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スロープシリーズ
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イーストアイのスロープは 使用目的・使用場所等にあわせて30機種を超えるさまざまなタイプをご用意いたしております。 各スロープの詳細については最下段のスロープ分類表からご参照ください。 |
| スロープの選び方 スロープの長さ選びは、傾斜角度を目安に決めます。 使用場所や用途に合わせてスロープをお選びください。 車いすの車種や車いす利用者の体重、介助する方の体力等の条件により、 使用できる段差・角度には個人差があり、スロープ傾斜角度の設定が異なります。 傾斜角度表などを参考にスロープ長さを選択してください。 |
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| 傾斜角度10度(基本の角度):段差の約6倍の長さのスロープ |
![]() 例:段差30cmに傾斜角度10度でスロープを設置したいとき、 30cmの約6倍 → 約1.8mのスロープが必要になります。 一番のお勧め傾斜角度で、これを基本として計画してください。 電動車いすの自走はもちろん、介助の方がより楽に使用者の乗った車いすを上昇、下降できます。 介助の方の体力、車いすの車種などの条件によって傾斜角度の設定は異なります。 |
| 傾斜角度15度(狭い場所に):段差の約4倍の長さのスロープ |
![]() 例:段差30cmに傾斜角度15度でスロープを設置したいとき、 30cmの約4倍 → 約1.2mのスロープが必要になります。 かなり急な傾斜になります。 傾斜角度15度を超えての使用はおやめください。 また、電動車いすの車種によって登坂能力は異なりますので、ご確認ください。 介助の方の体力、車いすの車種などの条件によって傾斜角度の設定は異なります。 電動車いすはスロープの上端部分が車体の裏に当たらないか確認してからご使用ください。 急な傾斜角度で走行する場合、車いすの重心が後ろにずれるため転倒しやすくなります。 |
| 傾斜角度5度(自走用に):段差の約12倍の長さのスロープ |
![]() 例:段差30cmに傾斜角度5度でスロープを設置したいとき、 30cmの約12倍 → 約3.6mのスロープが必要になります。 車いすでほぼ自走できる傾斜です。 公共施設など常設スロープの場合は傾斜角度4度未満がお勧め。 介助の方の体力、車いすの車種などの条件によって傾斜角度の設定は異なります。 3m以上のスロープを自走する場合、手すりを取り付けて使用してください。 公共施設など常設スロープの場合には、傾斜角度4度未満がおすすめです。 |
| スロープは、レールタイプと1枚板タイプに分けられます。 |
![]() レールタイプ 必要な場所へ持ち運んですぐに使用できます。 ※介助の方が付き添いご使用ください。 ※電動3輪車の使用はできません。 |
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レールタイプスロープの特長
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1枚板タイプスロープの特長
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スロープ各部の名称![]() |
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スロープ分類表 詳細は各商品をご覧ください
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レールタイプ
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1枚板タイプ
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